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よくある質問
掲載されていないご質問につきましては、お気軽にお問い合わせください。

どのくらいの数の施設に導入されていますか?

全国の高齢者施設・行政機関等で約20,000箇所以上(2016年9月末時点)において導入されております。

「DKエルダーシステム」とはどういう意味ですか?主なシステムなどを教えてください。

厚生労働省の指針である「総合的な生活向上」の中では、「運動・口腔・認知」機能向上・改善や「生活・交流・参加」の活性化を介護予防の柱としています。それらを支援する生活総合改善機器「DKエルダーシステム」は、音楽の効用を最大限に活用し健康維持とリハビリ効果を促進させ、高齢者の心身の活性や身体機能の維持、回復に大変効果的です。さらに現在行われている共同研究により、介護現場での有効性を検証しながらより良いプログラム作り進めております。将来、介護に頼らない生活を目指すことにつなげるシステムです。

配信の仕組みを教えてください。

光回線などの通信回線を利用し、楽曲、映像、コンテンツデータを機器へ配信を行います。
(アナログ回線による配信は楽曲データのみ)

操作方法は難しくありませんか?

比較的どなたでも簡単にお使いいただける仕様になっています。
本体画面には10.1インチワイドタッチパネル液晶を搭載し、大きな画面で表示も見やすく、簡単に各種設定が行えます。音楽、体操、映像、カラオケ・ゲームを使ったプログラムを簡単操作でレクリエーションの時間を施設スタッフの方が手軽に創り出すことができます。また、新デンモクの「SmartDAML」で大きな文字と読みやすい文字表示で、楽曲を簡単に選ぶことができます。

プレミアムコンテンツが配信されるペースを教えてください。

3ヶ月に1回の配信予定です。
効果的なレクリエーション方法やメニュー内容と介護予防につながるコンテンツ等、施設ですぐに活用できるコンテンツの配信を行います。

懐かしい映像(想い出映画館・懐かしの昭和探訪)の1コンテンツの映像時間を教えてください。

約5分程度の映像です。
想い出映画館は47都道府県各地と、昭和33年~47年(1958年~1972年)の15年間を3年ごとに区切った5時代分の懐かしい映像を集めたコンテンツです。過去を回想させ記憶を呼び起こす働きがあります。
懐かしの昭和探訪はナレーターの語りで当時の風景や人々の暮らし、流行を、心に響くナレーションやBGMとともに、幅広い年代の方々が、"想いで"と感動を共有することができます。

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