コンテンツ紹介

〈プレミアムコンテンツ〉かんがエルダー

変わった所が解るかな?
脳を刺激する「考える」コンテンツ

徐々に変化していく写真のある部分を、どこが変わったかを当てるゲームコンテンツです。参加者で答え合わせをしましょう。バックミュージックも流れますので、リラックスした気分で考えることができます。画面ビジュアルの移り変わりを見つけることで脳を刺激し、介護予防・健康増進へとつながることが期待できます。

コンテンツイメージ

東北本線を走るC57

ひな祭り

コンテンツ監修者の声

画面変化による脳への刺激と介護予防・健康増進への効果

私たちの脳は、1500億個の神経細胞と、そこから1〜1000本に枝分かれするシナプスとから構成されます。かつて、神経細胞は一度壊れてしまうと再生はしない、とされていました。ところが、ネズミを使った実験でそのことがくつがえってしまいました。羽根車やトンネルで遊ばせたネズミのグループと、遊ばせなかったネズミのグループで、記憶に関係する海馬の神経細胞の数を比べてみたところ、遊ばせたグループの神経細胞が再生していたのです。つまり、好奇心を持って何かをすると、神経細胞は再生することがわかったのです。次に、サルを使った実験でも、海馬の神経細胞が再生することがわかり、どうやら私たち人間でも同じことが言えそうなのです。画面変化を見つけることは、私たちの脳の視覚野から脳全体へと刺激が広がり、神経細胞の再生につながると考えられます。さらに、間違ったり、わからなかったとしても、そのことを悔しがったり、楽しんだりすることでも脳全体が活性化します。DKエルダーシステムは、それ自体のポテンシャルだけではなく、それを、いかに活用するかにより介護予防・健康増進へとつながることが期待できます。

医学博士、脳神経外科専門医、臨床心理士/日本医師会認定産業医/国土交通省指定航空身体検査医阿部メディカルクリニック 院長阿部 聡

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