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現場ですぐ使えるおすすめプログラム 60分

要支援高齢者向けプログラム

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ダンベルにぎにぎ 握力アップ!(45分)

要練習では、動きの説明をした後、一度練習してみましょう!

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[音楽を使う]
5

お正月

指導のポイント
  • 歌詞にも着目して歌えるように声がけをしましょう。
  • 『荒城の月』『花』でも有名な瀧廉太郎作曲の日本の唱歌です。
  • 事前にテンポ・キーを確認しましょう。キーは-2がおススメです。
① はじめのお声がけ
  • 例「新しい1年の幕開けです。お正月と言えばこの歌ですね。」
  • 例「歌詞の中にお正月ならではの遊びがいくつ入っているか、確認しながら歌いましょう。」

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[音楽を使う]
6

たこのうた

指導のポイント
  • 問いかけにより、コミュニケーションが広がります。(→「たこ揚げ」「こま回し」「まりつき」「追羽根(羽根つき)」)
    それぞれの遊びはどのように行うのかを聞くのも良いですね。
  • 明治43年(1910年)発表の唱歌です。
  • 事前にテンポ・キーを確認しましょう。
① はじめのお声がけ
  • 例「『お正月』の歌詞の中にお正月ならではの遊びはいくつありましたか。
    「たこ揚げ」と「こま回し」と「まりつき」と「追羽根(羽根つき)」の4つがありましたね。」
  • 例「この4つの中に「たこ揚げ」がありました。たこを揚げるイメージをしながら歌いましょう。」

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[体を使う] みんなの元気塾
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体ぽかぽか ゆれほぐ体操

指導のポイント
  • 体操を行う前に軽くグーパーをしたり、指を組んでひっくり返して伸ばしたりと、
    事前に痛みの確認をすることでさらに安全に行うことができます。
  • 下半身のストレッチの際はイスの前方に座るため、イスからの転倒に注意しましょう。
  • 後で行う「ダンベル体操」で多く使われる、指・腕・肩・下肢の筋肉をほぐしていきます。
体ぽかぽか ゆれほぐ体操
① はじめのお声がけ
  • 例「「凧揚げ」「コマ回し」「鞠つき」「追羽根」はそれぞれ、指の力や腕の力が
    ないとうまく遊べません。今日は「握力アップ」を目指して体操を行います。」
  • 例「その前に、まずは体ほぐしの準備運動をしていきましょう。
    指に痛みはないですか。」要練習
② 効果の説明
  • 例「痛みが出るところがないか確認しながら、
    やさしく動かして体を温めていきましょう。」

4
[音楽を使う]
5

ずいずいずっころばし

指導のポイント
  • 手の動きを分かりやすく簡潔に伝えましょう。
    【片方の手で筒を作ってもらい、もう片方の人差し指をリズムに合わせて筒の中に入れる】
  • 歌の最中にインストラクターやアシスタントが参加者の筒の中に指を入れながら回ると、
    参加者との距離が縮まり教室の一体感が増します。
① はじめのお声がけ
  • 例「歌を歌いながら、指先を動かしていきましょう。」
    「『ずいずいずっころばし』の歌を歌いながら、手遊びも一緒に行いましょう。」要練習

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[音楽を使う] おぼエルダー
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ずいずいずっころばし

指導のポイント
  • 曖昧にならないように、事前の説明をわかりやすくしっかりと行いましょう。
  • テンポを抑えて実施します。参加者の反応を注視し、必要に応じてテンポを調整しましょう。
① はじめのお声がけ
  • 例「もう一度同じ歌を歌います。今度は歌詞の一部が隠されていますので、どのような歌詞だったかを思い出しながら歌いましょう。」
  • 例「余裕があれば、先ほどのように指先も動かしましょう。」
③ 効果の説明
  • 例「歌詞を思い出そうと考えることで、脳の活性化につながります。」

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[体を使う] みんなの元気塾
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つまみ力アップ! グーパーニギニギ体操道具:ダンベル

指導のポイント
  • ダンベルの重さやその特長などをお話をすることで、体操への意識付けを行います。
  • 体操中呼吸が止まりがちになるので、「呼吸を止めないように」と繰り返し声がけすることを意識しましょう。
  • 使用されている楽曲は、4・5で使用した『ずいずいずっころばし』です。
つまみ力アップ! グーパーニギニギ体操
① はじめのお声がけ
  • 例「ダンベルを使って、指先でつまむ力や手を握る力を強くする体操を行います。」
  • 例「『ずいずいずっころばし』の曲に合わせてテンポよく行いましょう。」
② 動きの説明
  • 例「ダンベルを爪の先が白くなるくらい強く握ります。
    お顔はニコニコと呼吸を止めないように気をつけましょう。」要練習
③ 効果の説明
  • 例「ペットボトルの蓋を開ける時や手すりをしっかりと握る時に
    使う筋肉を鍛える運動です。」

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[体を使う] みんなの元気塾
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ダンベル体操 はじめの一歩道具:ダンベル

指導のポイント
  • ダンベル体操を効果的に行うためのポイント3つを押さえましょう。
    「握り方」…爪先が白くなるくらいダンベルを強く握る/手首はやや内巻きに
    「姿勢」…椅子の背もたれに寄りかからずに足全体に力が入るように構える
    「動き方」…ゆっくりじっくり流れるように/次の動きへの入れ替わり時にひと呼吸置く
ダンベル体操 はじめの一歩
① はじめのお声がけ
  • 例「ダンベル体操を正しくカッコ良く行うために、
    ダンベルのいろはを学びましょう。」

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[体を使う] みんなの元気塾
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にぎって元気に! ダンベル体操道具:ダンベル

指導のポイント
  • 参加者の疲労度を確認し、実施するポーズ数を調整しましょう。
    (このプログラムでは「6ポーズ(両手巻き上げ下げまで)・深呼吸」までを想定しています。)
  • 各ポーズ8回ずつとなっていますが、疲れを感じたところで休憩するよう声がけをしましょう。
にぎって元気に! ダンベル体操
① はじめのお声がけ
  • 例「ダンベルをしっかり握ってダンベル体操をしましょう。」
② 動きの説明
  • 例「爪の先が白くなるくらい強く握って、手首は内巻きです。」要練習
③ 効果の説明
  • 例「握力や腕力が向上するだけでなく、指先をたくさん動かすことによって
    脳も活性化します。」

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[体を使う] みんなの元気塾
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ストレッチ <アメイジング座位編>

指導のポイント
  • 参加者の状態に合わせてテンポを調整しましょう。
  • 呼吸を止めずにリラックスして行うよう、声がけをしましょう。
ストレッチ <アメイジング座位編>
① はじめのお声がけ
  • 例「今日はダンベルで、たくさん指や腕を使いました。」
② 動きの説明
  • 例「リラックスしながら、今日頑張った部分をほぐしていきましょう。」
プログラムシートPDFダウンロード

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